シャガール美術館

ニースにあるシャガール美術館へ。

ホテルから出て来たバスに「これかな?」と飛び乗る。運転手のおっちゃんに「シャガール美術館行く?」と聞いてもフランス語で何言ってるか分からないからま、いっかとそのままそのバスに乗り続けるが、行けども行けどもそれらしき所に着かない。なんかおかしい。「このバス違うんじゃないの?」ともう一度運転手のおっちゃんに聞いてみる。当然フラ語で分からず。「違うんやわ。」と解釈して急いでバスを降り、ここはどこ?と地図とバス路線図と格闘しながらうろうろ。おっちゃん2人連れに道を聞いてもフランス語でよく分からない。とにかく指差す方向へ歩いていく。

取り敢えずバス停を見つけここから美術館行けるかな・・・・と考えてると子連れの若い女の人がやって来たので聞いてみた。「シャガール美術館に行きたいのですが・・・・」「シャガール美術館?ここから行けるかしら?」

良かった。英語が通じる。「今日は休日だから運休してる線もあるのよね。」地図を見て「このバスで近くを通るからここで降りればいいかな?降りる時教えてあげるわね。」ととても親切。良かった。その人と一緒にバスに乗る。

「でもシャガール美術館のバス停には泊まらへんのやろ。どうやって行けば・・・・?」とバスの中で3人あーじゃないこーじゃないと地図見て言ってたら別の女の人が「どこへ行きたいの?」と英語で聞いてきた。「シャガール美術館。」というと「それはこのバスじゃないわよ。ここで降りてあのバスに乗りなさい。」外見たらなんと最初の地点に戻ってきてた。「有難う。」と言って急いでさっきの子連れの女の人にも挨拶をして降りる。母は「あの人が一緒に行ったげる言うのに降りるの悪いんちゃうの?」と余計な気を使っている。

そして教えられたバスに飛び乗って’ボンジュー’と運転手さんに挨拶すると、

何と


最初の運転手のおっちゃんだった024.gif


結局あのまま降りずに乗り続けてれば良かったってことだ。



これで半日潰れた。おっちゃん「またこいつらか」って顔してたし・・・・008.gif

妹は買い物できなくなったとブーブー言ってたが、これが後々笑いのネタになったのでまあ、いいだろう(笑)
こういうのも楽しいのよ。


で、肝心のシャガール美術館。すごい良かった。こじんまりしててすごい好きな空間。シャガールの絵も好き。

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青の部屋。中へ入れなかったのが残念だった。
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周りは高級住宅地。
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