ザ・ペニンシュラ東京宿泊記

今回はマイカーで伺いました。
エントランスにつけ、スタッフの方に鍵をあずけ、停めて頂きます。駐車代4000円。

スタッフの方はクールビズの為か、白いポロシャツに黒のボトムスというカジュアルな装い。
でも、格調高いホテルの雰囲気を壊すことはなく、親しみやすい感じで、かえって好印象。

極力田舎の庶民オーラを出さないように、と緊張しながらチェックインの手続きを(笑)。

今回のドリームプランは抽選付きで、ラッキーならば、現金10万、宿泊代免除、・・・・などなど色々ありますが、
私達は予想通りの最下位、ホテルオリジナルグッズのポストイット。
実は現金十万円、ちょっとだけ期待してたりして(笑)。でも、ほんとに当たる人いるのだろうか。
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事前に問い合わせた所、「館内施設の写真撮影はご遠慮いただいております。」とのことで、ロビーなどのお写真はなし。HP見てね。
どのみち、この格調高い雰囲気の中で写真撮る勇気はなかった・・・・・・。

お部屋までは、フロアマネージャーのいかにも偉い人って感じの男性が案内いてくれました。(お名前失念!)
館内の施設のこと、お部屋の設備のこと、それに窓からの景色、皇居の歴史的な話やガイド的なお話など、
それは丁寧に説明してくれます。
ホールにある吹き抜けの光のアート。スペインのヴォイドというアーティストの作品だそう。あれっ。これも写真だめだっけ?!
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ここが私達の泊まるお部屋。20階のデラックスルーム。
ドアを開けたら、すぐお部屋じゃありません。ゆったりとした廊下が。贅沢な空間のとり方。
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ドア左手には、バレットボックス。朝新聞が届けられたり、靴磨きをお願いしたり。

廊下突き当たりを曲がると右手にバスルーム、左手にラゲッジルーム、正面にやっと寝室!!
廊下で寝られる・・・・・。
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左手に皇居、正面には三菱1号館美術館。曇っているのが残念。
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メカ音痴には持て余す程のハイテク設備で固められたお部屋の割にはレトロなキー。
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無機質なカードキーより、こっちの方が好き。


お部屋、ラゲッジルーム、バスルームとそれぞれ詳しくご紹介して行きます。
ひっぱるなあ。


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